PRP(多血小板血漿)療法

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PRP(多血小板血漿)療法

PRP両方のメカニズムと特長

PRPは日本語で「多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)」と言い、血小板を高濃度に含んだ血漿のことです。高濃度の血小板にはさまざまな成長因子が含まれており、損傷した組織に注射することで人体の自然治癒過程を活性化させ、治癒・再生速度を上げます。

  • 患者さまご本人の血液からPRP(多血小板血漿)を作り、損傷している部分に注射します。
  • PRP中の成長因子が皮下の真皮層・脂肪層に働きかけて、自己修復力を増加して治療を行います。
  • 自己の血液を使用するため、アレルギーや感染の心配がありません。

ステロイドを使わずに、人体の自然治癒過程を活性化させ、治癒促進作用が期待されます。
「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」において求められる「再生医療等提供計画」に関する届出を近畿厚生局に提出し、2016年3月7日に受理されました。これにより、第2種・細胞培養加工物(PRP・多血小板血漿)の関節内への投与が可能になりました。

※PRPは自己診療となります。

PRP療法で効果がある疾患

  • 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
  • アキレス腱炎
  • 膝蓋靭帯炎
  • 足底腱膜炎
  • 靭帯損傷(肘、膝、足など)
  • 肉離れ(筋断裂)
  • 腱鞘炎

詳しくは再生医療部門 そばじまクリニック PRP療法をご覧下さい>>

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